自動車保険加入例 50代オデッセイの保険料

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年齢条件

20歳以下のお子さんと同居していると
自動車保険の保険料は一気に高くなります。

中には年間保険料が20万円を超えてしまった
という人も・・・

ネット損保のメリットはなんといっても
保険料の安さ。

特に、2015年に代表的な損保が
子供年齢条件を廃止したことで
新たに子供年齢条件を設定することは
できなくなりました。

これから自動車保険を契約する方にとっては
以前よりも同居子がいる場合には
保険料負担が多くなっているんです。

2017年11月時点で、おとなの自動車保険だけは
子供年齢条件を付けられます。

同居子がいるご家庭では
今より保険料が安くなるかもしれません。

50代オデッセイの加入例を公式HPから引用しました。

年間保険料61,330円
契約条件(家族構成や契約車両など)
記名被年齢53歳 男性
免許証ゴールド
年齢条件設定なし
契約車両オデッセイ
型式RB3
初度登録平成24年1月
運転者限定本人配偶者+27歳同居子
等級20等級
事故有係数0年
走行距離5,000km以下
使用目的日常・レジャー
相手方への補償
対人賠償無制限
対物賠償無制限
自分や同乗者の補償
搭乗者傷害死亡保険金なし
医療一時金100万円
人身傷害5,000万円
無保険車傷害無制限
車両保険
補償タイプ一般タイプ
車両保険金額190万円
免責金額1回目10円
2回目以降10万円
車両無過失特約あり
その他特約・割引
ロードサービスあり
弁護士特約あり
個人賠償責任特約あり
自転車傷害特約なし
50日前早割あり
インターネット割引あり

同居子は子供年齢条件で保険料を節約

同居子がいない場合に比べると
保険料はやはり高くなりますが

同内容で、他社で見積をしてみると
子供年齢条件がないため
この金額よりも2~3万円高くなります。

現状ではおとなの自動車保険以外で
設定できるダイレクト型損保はありません。

保険料が特に高い18歳~20歳の間だけ
切り替えるのも良いですね。

公式HPに載っていた家族構成では
同居息子20歳,同居娘17歳でした。

娘が来年以降も同居で運転をするように
なるのであれば、引き続き子供年齢条件
を利用したほうがよさそうです。

逆に娘が進学・就職を機に
1人暮らしをするようであれば

同居息子は21歳になった時点で
保険料はグッと下がります。

一般的には、保険期間途中でも
誕生日を迎えた時点から
年齢条件を変更できるので

21歳の誕生日を迎えたら
すぐに変更してください。

変更日~満期日までしか
保険料は返還されません。

誕生日を迎えて2ヶ月、3ヶ月後に
忘れていることに気がついて
急いで変更したけど

保険料は思ったより返って来なかった
というケースは多々あります。。。

人身傷害保険は直近収入や生活費を元に設定する

この方のケースでは
人身傷害保険を5,000万円に設定しています。

人身傷害保険の目安としては
ライプニッツ係数の記事で書きましたが、

自分の直近の手取りと就労可能年数から
ある程度計算できます。

家族4人の生活を見ることを考えれば
妥当なところでしょうか。

一人暮らしや夫婦2人あるいは年金生活などで

  • 収入もそこまで高くはない
  • あまり生活費も掛からない

といった場合には、人身傷害保険の保険金額は
下げ、代わりに搭乗者傷害保険の死亡保険金や
医療保険金部分を増やしても良いでしょう。

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車両保険は免責金額や補償範囲を見直して節約

20歳以下の同居子がいると
車両保険も高額になります。

免責金額を1回目から10万円と
やや自己負担額は高くすることで
保険料負担を減らしています。

また自宅が高台にあり、駐車場に
シャッターがあるので盗難や
自宅での水災を車両保険の対象外に
されたとのこと。

注意点としては
盗難を補償対象外にすると、外出先での
被害も補償されなくなります。

この方、ゴルフにも出かけるそうなので
保険料と相談にはなりますが
盗難は補償範囲に含めても良いでしょう。

また、身の回り品特約はセットしていませんが
付帯しておけば、ゴルフセットは
事故や盗難の際に補償されます。

最低額の10万円でもセットしておくと
万が一のときには安心です。

管理人はゴルフではありませんが
サバイバルゲームをするので、

郊外の施設に車で出かけ、
あまり人のいない駐車場に車を停め
8~10時間ほど滞在

と、似たような状況になります。

1個3万~5万円する道具で
盗まれたり事故で壊れたりするのは
心配なので補償するようにしています。

個人賠償責任特約をセット

クレジットカードや傷害保険や
火災保険などに個人賠償責任特約を
つけることができなければ

自動車保険の特約で補償してもよいでしょう。

また、最近では自転車保険の加入が
義務化されている自治体も増えています。

自転車傷害特約や人身傷害保険は
あくまで自転車に乗っている人の
怪我の補償だけしかありません。

自転車で相手に怪我をさせてしまった
という場合には個人賠償責任特約で
カバーすることができますよ。

今の保険料より平均30,035円安くなるかも!?

同じ補償内容でも、自動車保険の保険料は、保険会社によって異なります。
保険料が高いと感じている契約者さんの多くは
ディーラーとの付き合いや会社の団体保険で任せていたなど
保険会社を比較せずに契約している方がほとんど。

同じ補償で保険料を抑えるなら、保険会社を比べることが重要です。
まずは無料の自動車保険一括見積もりサービス
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と差はあるものの

今の保険契約の証券と車検証の内容がわかれば
簡単に調べられます。

保険証券が手元にない場合でも大丈夫です。

継続の見積書が届いていれば
今年と同じ条件での継続内容が書かれていますので
その内容を参考にできます。

証券を発行しないタイプで契約していて
継続の見積書も、簡単な内容しか書かれていない
という場合でも問題ありません。

証券の内容で重要なのは下の3つ

  1. ノンフリート等級
  2. 事故有係数適用期間
  3. 直前1年間での等級ダウン事故の回数

車検証で見積に必要なのは下の3つ

  1. 車の型式
  2. 初年度登録
  3. 陸運支局

これさえわかっていれば、保険料の見積を取れますよ。



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他の保険会社に乗り換えるか決めるのがおすすめです。