保険の見直し

他社切替や補償見直し

保険の見直し

自動車保険は保険会社の見直しで保険料を節約するのも1つの方法

自動車保険の見直しは、①「今の保険会社で補償内容を見直す」②「保険会社そのものを切り替える」大きく分ければこの2つです。中には保険料を少しでも抑えるために、毎年保険会社を切り替え、一昔前の携帯電話の新規契約と同じように、新規契約の割引金額の高さを毎年得ている人もいます。保険会社の切り替えは大変ですが、契約更新でどうしても保険料が安くならないなら他社に切り替えるのも手ですね。一方で、契約途中での保険の見直しも取り組んでおいたほうがいいでしょう。あまり意味のない保険や特約は思い切って外してしまってよいです。
他社切替

車検証以外で自動車保険に必要な書類はコレ

加入するときの状況によって翌日開始になるのか、少し余裕を持って申込をする必要があるのかは実際に加入するときの状況によります。大まかに言えば、以下の5パターンです。①初めて車を買ったから、新たに加入する②無保険車両で新たに加入する③現在他社で加入しているけど、満期付で切り替える④今の保険を途中解約して、入り直す⑤中断証明書を使う。また申込の方法によって、必要な書類が変わるだけでなく、申込方法もインターネット不可という場合があります。
他社切替

車検証の名義が違っていても任意保険に加入できる?

個人間での売買や譲渡の場合は名義が書き変わっていないということも少なくありませんが自動車保険に加入することはできます。ただし、今契約している車との車両入替では特に問題ありませんが、新規加入する際には、補償開始日が7日後になったり、ネット割引の対象外のケースがあるので注意が必要です。
中断証明書

自動車保険で海外中断を使うときは注意!記名被が変わると契約できないかも

自動車保険の等級を10年間保存できる中断制度には、留学や海外転勤で車に乗らなくなる方向けに海外特則があります。ですが、記名被保険者が変わり、新記名被保険者が日本国内に 在住していた場合には契約自体ができなくなります。帰国後は配偶者が新記名被という場合、20等級の中断証明書が宝の持ち腐れになってしまうこともあります。。。
他社切替

会社名義(法人名義)の車を個人の保険に切り替えても等級は引き継げるの?

個人事業や会社を経営している人で法人名義の契約を個人名義に切り替えても、法人⇔個人での等級引継の条件を満たしていれば今までの等級を引き継げます。保険料の安いダイレクト系損保では法人契約は不可能なので、個人名義にして保険料節約を諦めているという方もいます。しかし、個人になったからといって6等級からやり直しにはなりません。
中断証明書

中断証明書よりセカンドカー割引でお得になることがあります

車を購入したり、実家の親から譲り受けて、新規加入あるいは増車する場合にはセカンドカー割引で7等級から契約できるほか、中断証明書も使えます。中断証明書記載の等級が高ければ、通常はセカンドカーよりいい割引率になります。しかし、事故で保険を使っていた場合、短期的にはセカンドカー割引の方が保険は安くなります。
セカンドカー

セカンドカー割引は他社でも申し込めます

同居家族が2台目以降の車を購入あるいは譲ってもらった場合などは、セカンドカー割引を受けられます。任意保険を新規で引き受けた場合には6等級からのスタートとなりますが、条件を満たせば、セカンドカー割引となり7等級で契約できます。ですが、意外と1台目と2台目以降の契約が同じ保険会社でなくても良いというのは知られていません。
他社切替

【要注意】自動車共済から損保に等級引継出来ないことがあります

共済には、代理店型の保険より安かったり保険を使っても等級ダウンがないなど任意保険にないメリットがあります。ですが、離職や加入年齢の制限・保険料の見直しで、共済から損保に切り替えると、共済の等級が他社に引継げなかったり、20等級よりも高い等級は消滅することも。。。保険料の安いダイレクト型損保に切替える注意点を纏めました。
他社切替

通販型自動車保険はスマホの格安simと同じで予備知識がいる

ダイレクト型の自動車保険はディーラー経由や従来の代理店で加入するよりも保険料が安いため保険会社を切り替えるきっかけとして挙げる人も多いです。テレビのCMでも保険料の安さをメリットにあげていますね。そんなお得な自動車保険ですがトラブルはつきもの。保険料の安い損保に切り替えるなら覚えておいて欲しい内容を纏めました。
運転者の範囲

家族限定廃止?!2018年から任意保険は値下がり?でも軽自動車は値上げ?

2018年から自動車保険が8%値下がりをするなんてニュースを耳にした方いませんか?特に、18~20歳の年齢の若い方が運転する契約では10万円以上の保険料支払いというケースも少なくありません。8%というと8000円以上値下がりの可能性がありますね。保険料はどうなるか見ていきましょう。