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事故対応

自動車事故で被保険者が亡くなった時の保険金請求と名義変更

自動車保険の被保険者が亡くなった場合、被保険者の法定相続人の代表者が保険会社に保険金請求をします。そのうち契約者と記名被保険者が亡くなった場合は自動車保険の等級も誰が引き継ぐかによって手続き方法が変わります。この記事では契約者や記名被保険者が亡くなった場合の保険金の請求方法と名義変更の方法をまとめました。
他社切替

会社名義(法人名義)の車を個人の保険に切り替えても等級は引き継げるの?

個人事業や会社を経営している人で法人名義の契約を個人名義に切り替えても、法人⇔個人での等級引継の条件を満たしていれば今までの等級を引き継げます。保険料の安いダイレクト系損保では法人契約は不可能なので、個人名義にして保険料節約を諦めているという方もいます。しかし、個人になったからといって6等級からやり直しにはなりません。
中断証明書

中断証明書よりセカンドカー割引でお得になることがあります

車を購入したり、実家の親から譲り受けて、新規加入あるいは増車する場合にはセカンドカー割引で7等級から契約できるほか、中断証明書も使えます。中断証明書記載の等級が高ければ、通常はセカンドカーよりいい割引率になります。しかし、事故で保険を使っていた場合、短期的にはセカンドカー割引の方が保険は安くなります。
年齢条件

自動車保険加入例 50代オデッセイの保険料

20歳以下のお子さんと同居していると自動車保険の保険料は一気に高くなります。中には年間保険料が20万円を超えてしまったという人も・・・ネット損保のメリットはなんといっても保険料の安さ。2017年11月時点で、おとなの自動車保険だけは子供年齢条件を付けられます。同居子がいるご家庭では今より保険料が安くなるかもしれません。
年齢条件

自動車保険加入例 60代クラウンの保険料

60代の方でも、ダイレクト型損保を選ぶ人は増えています。ネットが苦手・・・という人が多いようにも思えますが意外と仕事などでPCを使ってきた人も多く、スマホやネットを使いこなす方もいらっしゃいます。ネット損保のメリットはなんといっても保険料の安さ。今回は60代夫婦+27歳同居息子家族の例を取り上げてみます。
車両保険

車が台風や大雨で水没しても車両保険で補償されます[2018/9/30追記]

車両保険というと、事故で車が壊れてしまったときのみ使えると思っていないでしょうか?実は、事故以外にも盗難、飛び石、水害、火災、爆発などでも車両保険を使うことができるんです。車両保険の使える対象が限定されるエコノミータイプでも、台風や水害など自然災害によって車が壊れた場合も補償してくれます。
車両入替

車の買替で得する保険の組み方知ってた?同じ契約でも保険料が安くなる!?

車を買い替えると、自動車保険で契約している車も入替えをしますよね。車両入替っていうんですが、廃車や下取りする車と新たに納車される車を入れ替えるだけでは、保険料が大幅に損することがあるんです。今回は2台以上を契約している方で車も入れ替えるという人には、ぜひとも覚えておいて欲しい車両入替での保険料を節約するテクニックです。
記名被保険者

離婚で保険解約するなら先に記名被保険者を変えないと等級は消えます

離婚によって契約者が変わることになり保険を解約するという場合、①手持ちの車を旦那さん、奥さんが持っていくから自分は手放して保険契約を中断したい、あるいは②今後は自分が運転するから、名義を変えたいという人もいます。夫あるいは妻と連絡を取りたくないから、離婚成立後に保険の手続きをすればいいやと思うかもしれませんが、後で、等級継承で揉めかねないので 可能な限り、離婚成立前に手続きをして下さい。
解除歴

自動車保険を解除になったら等級、事故の補償はどうなるの?

保険料の未払いなどを理由に保険会社から契約を打ち切られることを解除と言います。解除歴があると、13ヶ月間は保険料の安いダイレクト型損保では任意保険に加入できなくなります。また、未払い保険料が発生してから解除を受けた日までに起きた事故は、たとえ後から保険料を収めても補償されません。自動車保険を月払いで契約していて「今月の保険料を振り込み忘れた・・・」「残高不足で支払えない・・・」なんてことありませんか?特に、注意してほしいのは18歳~20歳の保険料が高く月払の契約をしている人です。
人身傷害保険

娘が彼氏とドライブに出かけて事故に遭ったら補償はどうなるの?

娘さんが彼氏とドライブに出かけて、もし事故に遭ってしまった場合、彼氏が任意保険に入っていれば彼氏が掛けている任意保険かレンタカーならば、他車運転特約で補償はされるとはいえ、十分な補償がされるかというと必ずしもそうではありません。そんなときは、あなたが契約している任意保険の人身傷害保険や弁護士特約を使えるかもしれません。人身傷害保険と弁護士特約は車に掛かっている特約ではなく契約している記名被保険者の家族に掛かっている特約なので 同乗中の被害事故に遭ったときにも役立ちます。