自動車保険の満期直前の更新は支払方法が限定されます

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保険料

自動車保険の満期が近づいてくると
メールやハガキなどで更新のお知らせが
来るようになります。

ただ、忙しいと満期ギリギリまで
忘れていたり

ログイン画面でパスワードを忘れて
後回しにしてしまい

気がついたら満期当日になっていた
ということないでしょうか?

いざ支払おうと思っても
コンビニ支払いや振込用紙が選べない
銀行振込が対応していない・・・

など、直前の手続きには支払い方法も
限定されてしまうため注意が必要なんです。

保険料の支払い方法と
満期直前に支払い方法が選べないときの
対応策について記事にしました。

直前の更新をネットで済ますには支払方法が限られる

満期前日、当日に更新をする際に
ネットで完結させるなら
支払い方法が限られます。

ただ、満期当日の終了時刻までに
更新手続きができれば
ネット割引などが受けられる
メリットはあります。

一般的な損保の満期は
満期当日の16時までです。

そのため、16時までに
更新手続き&保険料支払いが
出来ればOKです。

当日支払い可能なのはクレジットカード

クレジットカードがあれば
満期当日の更新でもまず大丈夫です。

損保の契約者専用のページで
保険の更新申込を行い、カード情報を
入力していけば手続きは完了します。

20分ほどあれば更新はすぐに終わるので
満期直前でも間に合いますよ。

ネット専業の損保でも
ログインIDとパスワードで
更新をすることができます。

損保のWEBサイトなんて
1年に1回しか使わないので
IDとパスワードを忘れてしまっていても

手元に保険証券があるなら
証券番号や保険始期日と満期日などで
再度、ログイン可能になります。

手元に証券がなくて、調べられなくても
損保のカスタマーセンターに
問い合わせれば教えてくれますよ。

提携のネットバンクなら当日の銀行振込も可能

満期当日の継続手続きには

クレジットカードを持っていない場合ですが
損保が提携しているネットバンクの口座が
あれば、銀行振込ができることがあります。

同一銀行の本支店間なら24時間振込可能なので
ネットで保険の更新手続きをして、
銀行振込をしても間に合うわけです。

ただし、これには保険会社が提携している
銀行口座を私達が開設している必要があります。

三井ダイレクト損保の例では
ネットからの当日申込の場合には
ジャパンネット銀行の口座のみ可能です。

私達がジャパンネット銀行の口座を
持っていることが条件になります。

楽天銀行や新生銀行など
損保各社によって、提携している
ネットバンクは異なるようです。

ネットで申し込めなくても電話なら対応可

満期当日16時までに、更新手続きが
できないと満期漏れとなってしまい
無保険期間が発生してしまいます。

クレジットカードがない
提携している銀行口座を持っていない

そのような場合には、迷わず
損保のカスタマーセンターに電話です。

提携していない銀行からの振込にも
対応してくれたり、コンビニ支払いも
利用できる可能性があります。

銀行振込の手数料は契約者負担
ネット割引適用外
月払いを選べない

などのデメリットがありますけど
満期漏れになって、事故に遭うよりは
良いですよね。

保険は遡って補償することはできません。

満期漏れ~補償再開までの
無保険期間に事故が遭っても
保険会社は1円も払ってくれることは
ありません。

満期前日ならコンビニ支払いが可能

明日が満期だった
ネットからの支払いが無理だった

という場合も、電話をすれば
別の支払い方法で対応してくれる
可能性があります。

振込用紙を自宅に送ってもらえる
時間はありませんが

コンビニでライブなどの
チケット発行機械を使って、
保険料の支払い用紙を印刷

レジで支払うという方法で
保険料を支払うことができるからです。

ただ、保険料は原則として
前日までの支払いが必要です。

満期前日に気がついた場合

保険会社に連絡をした後、
その日のうちにコンビニでの
支払いが必要になります。

保険料の高い、全年齢補償などでは
10万円を超える支払いを
現金で行う必要が出てきます。

月払いだったために
更新月に初回2ヶ月分の残高は
あるものの、全額は用意できない
といった事態になるかもしれません。

支払方法が選べ無いなら保険会社の乗換も手

  • クレジットカードがなくて支払えない
  • 提携の銀行口座がない
  • 月払いを選べなかった

など、支払方法が不便だなぁと感じたら
保険会社を切り替えるのも手です。

満期を過ぎても7日目までなら等級を引き継げる

満期日を過ぎても7日目までは
今の等級を引き継いで、他の
保険会社で契約することが出来ます。

15等級の保険を持っていて無事故
11月10日が満期切れだとすれば

11月17日までに他社加入をして
保険料を支払えば、16等級での
契約になります。

更新の契約者と新規の契約者では
引受基準が変わるので

改造車などの変わった車では
断られることもあるので
注意は必要ですけど

不便なまま契約更新するよりは
良いでしょう。

今の保険料より平均30,035円安くなるかも!?

同じ補償内容でも、自動車保険の保険料は、保険会社によって異なります。
保険料が高いと感じている契約者さんの多くは
ディーラーとの付き合いや会社の団体保険で任せていたなど
保険会社を比較せずに契約している方がほとんど。

同じ補償で保険料を抑えるなら、保険会社を比べることが重要です。
まずは無料の自動車保険一括見積もりサービス
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見積結果は会社ごとに寄りますが

  • すぐに画面上で結果が出る会社
  • メールでお知らせしてくれる会社
  • ハガキでお知らせしてくれる会社
  • 見積もり金額以外にも詳しい情報を封筒に入れて郵送してくれる会社

と差はあるものの

今の保険契約の証券と車検証の内容がわかれば
簡単に調べられます。

保険証券が手元にない場合でも大丈夫です。

継続の見積書が届いていれば
今年と同じ条件での継続内容が書かれていますので
その内容を参考にできます。

証券を発行しないタイプで契約していて
継続の見積書も、簡単な内容しか書かれていない
という場合でも問題ありません。

証券の内容で重要なのは下の3つ

  1. ノンフリート等級
  2. 事故有係数適用期間
  3. 直前1年間での等級ダウン事故の回数

車検証で見積に必要なのは下の3つ

  1. 車の型式
  2. 初年度登録
  3. 陸運支局

これさえわかっていれば、保険料の見積を取れますよ。



保険の更新前に、まずは上の無料見積から
見積を取ってみて、今の保険会社で継続契約するか
他の保険会社に乗り換えるか決めるのがおすすめです。

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