車両入替

純新規

名義変更して自分の車になれば実質任意保険の重複にはなりません

個人間売買や友人・親族間で車を譲り、名義変更をする際には、任意保険を途中解約すると返戻金が目減りするなどの理由で名義変更後も元の所有者が任意保険を掛けたままにしておくということもあります。2重契約になりますが、結論からすれば名義変更をした時点で、前の所有者の任意保険の効力はなくなり自分で新たに掛けた保険で補償されます。
中断証明書

中断証明書を忘れて新規契約しても納車1年以内なら後から使えます

車の乗換で保険会社を切替えるときは、等級引継のトラブルが発生しやすいので注意して下さい。車両入替が本来できたにも関わらず、新規契約を間違えてしてしまっても中断証明書を持っていれば、新規契約した車が納車1年以内なら後から中断証明書を使って元の等級に戻せます。
セカンドカー

他社押出セカンドカー割引の利用と注意点

セカンドカー割引の条件を満たしていれば、車両入替で押し出された車両も新たに買った車とみなして契約できます。押出された車を異なる保険会社で契約すれば、同じ等級でも保険料の節約に繋がることもあります。一方で、保険会社が異なるセカンドカー割引では車両入替で押し出された車はネット申込対象外となる保険会社もあるんです。
車両入替

自動車保険を使っても保険料が上がらないデメリット等級逃れ

事故で車が壊れて車両保険を使う場合、車を修理するか、新たに車を買い替えて、車両入替をするのが一般的です。ただし、翌年の保険料が上がったり更新を断られるのを避けるため修理をせず、車両入替せずに新規6等級または7等級で契約するという人もいます。事故車を手放さなければ、車両入替をせずに増車にしても契約上は問題ありません。
料率クラス

自動車保険使ってもないのに保険料が上がった?料率クラスが原因かも

自動車保険を使ってもないのに、更新のお知らせでは保険料が上がってたんだけど!?という経験ありませんか?理由を知りたくて保険会社に電話したけど「保険料率の見直し」の一言で片付けられたこともありませんか?実は、損害保険料率算出機構という保険料率を決めている会社の資料に保険料の決め方が記載されています。詳しく解説しますね。
保険の見直し

自動車保険は保険会社の見直しで保険料を節約するのも1つの方法

自動車保険の見直しは、①「今の保険会社で補償内容を見直す」②「保険会社そのものを切り替える」大きく分ければこの2つです。中には保険料を少しでも抑えるために、毎年保険会社を切り替え、一昔前の携帯電話の新規契約と同じように、新規契約の割引金額の高さを毎年得ている人もいます。保険会社の切り替えは大変ですが、契約更新でどうしても保険料が安くならないなら他社に切り替えるのも手ですね。一方で、契約途中での保険の見直しも取り組んでおいたほうがいいでしょう。あまり意味のない保険や特約は思い切って外してしまってよいです。
他社切替

車検証の名義が違っていても任意保険に加入できる?

個人間での売買や譲渡の場合は名義が書き変わっていないということも少なくありませんが自動車保険に加入することはできます。ただし、今契約している車との車両入替では特に問題ありませんが、新規加入する際には、補償開始日が7日後になったり、ネット割引の対象外のケースがあるので注意が必要です。
セカンドカー

セカンドカー割引は他社でも申し込めます

同居家族が2台目以降の車を購入あるいは譲ってもらった場合などは、セカンドカー割引を受けられます。任意保険を新規で引き受けた場合には6等級からのスタートとなりますが、条件を満たせば、セカンドカー割引となり7等級で契約できます。ですが、意外と1台目と2台目以降の契約が同じ保険会社でなくても良いというのは知られていません。
車両入替

自動車保険の即日加入は可能?車両入替で当日補償する方法があります。

自動車保険は、ネットでクレジット決済をすればすぐに加入できるようになっています。しかし、、、保険にすぐに加入できるとはいっても「保険がすぐに効く」わけではありません。納車日に保険が効かないなんてことがないよう、遅くとも納車日の前日までの加入が必要です。納車日になって加入忘れだとしても、当日補償を受ける方法はあります。
車両入替

車の買替で得する保険の組み方知ってた?同じ契約でも保険料が安くなる!?

車を買い替えると、自動車保険で契約している車も入替えをしますよね。車両入替っていうんですが、廃車や下取りする車と新たに納車される車を入れ替えるだけでは、保険料が大幅に損することがあるんです。今回は2台以上を契約している方で車も入れ替えるという人には、ぜひとも覚えておいて欲しい車両入替での保険料を節約するテクニックです。