車両入替

料率クラス

自動車保険使ってもないのに保険料が上がった?料率クラスが原因かも

自動車保険を使ってもないのに、更新のお知らせでは保険料が上がってたんだけど!?という経験ありませんか?理由を知りたくて保険会社に電話したけど「保険料率の見直し」の一言で片付けられたこともありませんか?実は、損害保険料率算出機構という保険料率を決めている会社の資料に保険料の決め方が記載されています。詳しく解説しますね。
保険の見直し

自動車保険は保険会社の見直しで保険料を節約するのも1つの方法

自動車保険の見直しは、①「今の保険会社で補償内容を見直す」②「保険会社そのものを切り替える」大きく分ければこの2つです。中には保険料を少しでも抑えるために、毎年保険会社を切り替え、一昔前の携帯電話の新規契約と同じように、新規契約の割引金額の高さを毎年得ている人もいます。保険会社の切り替えは大変ですが、契約更新でどうしても保険料が安くならないなら他社に切り替えるのも手ですね。一方で、契約途中での保険の見直しも取り組んでおいたほうがいいでしょう。あまり意味のない保険や特約は思い切って外してしまってよいです。
他社切替

車検証の名義が違っていても任意保険に加入できる?

個人間での売買や譲渡の場合は名義が書き変わっていないということも少なくありませんが自動車保険に加入することはできます。ただし、今契約している車との車両入替では特に問題ありませんが、新規加入する際には、補償開始日が7日後になったり、ネット割引の対象外のケースがあるので注意が必要です。
セカンドカー

セカンドカー割引は他社でも申し込めます

同居家族が2台目以降の車を購入あるいは譲ってもらった場合などは、セカンドカー割引を受けられます。任意保険を新規で引き受けた場合には6等級からのスタートとなりますが、条件を満たせば、セカンドカー割引となり7等級で契約できます。ですが、意外と1台目と2台目以降の契約が同じ保険会社でなくても良いというのは知られていません。
車両入替

自動車保険の即日加入は可能?車両入替で当日補償する方法があります。

自動車保険は、ネットでクレジット決済をすればすぐに加入できるようになっています。しかし、、、保険にすぐに加入できるとはいっても「保険がすぐに効く」わけではありません。納車日に保険が効かないなんてことがないよう、遅くとも納車日の前日までの加入が必要です。納車日になって加入忘れだとしても、当日補償を受ける方法はあります。
車両入替

車の買替で得する保険の組み方知ってた?同じ契約でも保険料が安くなる!?

車を買い替えると、自動車保険で契約している車も入替えをしますよね。車両入替っていうんですが、廃車や下取りする車と新たに納車される車を入れ替えるだけでは、保険料が大幅に損することがあるんです。今回は2台以上を契約している方で車も入れ替えるという人には、ぜひとも覚えておいて欲しい車両入替での保険料を節約するテクニックです。
特約

新車を買ったら保険会社を切り替えたほうがお得なの?

新車買替のタイミングでディーラーさんから、保険会社の切替を頼まれる人も多いと思います。保険会社にいた人間からすると引き止めたいという気持ちよりも保険料がもったいないので満期までは待ったほうがいいという気持ちはあります。しかし、契約している保険会社に新車特約がないなら、切替えても良いですね。今回はその新車特約の解説です。
保険料

自動車保険をディーラー任せにしていたら保険料を無駄に払っていた!

自動車保険の加入方法って大きく分ければ、代理店型かダイレクト型のどちらかになります。代理店型は親切だけどもダイレクト型は自力で出来る人向けなんて思ってないでしょうか?また、車を購入したところの担当者から付き合いで加入する場合、ちゃんと契約内容みてますか?実は無駄に保険料支払っていたなんてことあるんですよ。
改造車

福祉車両やキャンピングカーまたは改造車でも保険に入れる?

福祉車両やキャンピングカー、改造車でも保険に入れるかという相談は多いです。福祉車両やキャンピングカーの場合には、車検証の記載によって①新規での加入NG②車両入替は可能だが継続はNG③新規も車両入替もOKだがインターネット加入はNGと分かれます。ダイレクト型自動車保険では8ナンバーは新規加入も更新も不可という保険会社も少なくありません。その場合、車両入替だけ引受けて満期までは契約し、その後は別の保険会社に切替えが必要になります。
車両入替

複数契約のうち、等級の高い方を解約するなら車両入替もできます

2台以上持っている家では、1台の車が古くなり、今後はしばらく乗るつもりがないから廃車と同時に解約する人は多いです。しかし、手放す車の保険の等級が良ければ手元に残す車の保険と等級を入替えできることを知らない人も多いんです。また、入替えをしない場合でも中断証明書を発行してもらうことで10年間保存できます。10年もあれば子供が大きくなって自分の車を持つ時に、与えることもできますね。知らずに等級を捨ててしまうのはもったいないですよ。