料率クラス

料率クラス

自動車保険使ってもないのに保険料が上がった?料率クラスが原因かも

自動車保険を使ってもないのに、更新のお知らせでは保険料が上がってたんだけど!?という経験ありませんか?理由を知りたくて保険会社に電話したけど「保険料率の見直し」の一言で片付けられたこともありませんか?実は、損害保険料率算出機構という保険料率を決めている会社の資料に保険料の決め方が記載されています。詳しく解説しますね。
契約できない

自動車保険を契約できない代表例

自動車保険は、①「車検証」②「オドメーター」③「記名被保険者の免許証」④他社加入中の人は「他社の証券」この4つがあれば、特別な審査もなく、早ければ翌日には補償開始となります。顔の見えないダイレクト型損保では代理店型損保よりも契約可否は厳しく、代理店型では契約できてもダイレクト型損保では断られることも意外と多いです。納車したのに保険加入できなくて ディーラーからの帰り道は無保険になるなんて困りますよね。自動車保険に契約できない理由は契約したい車に問題があるか、契約者自体に問題があるかのどちらかです。代表例を紹介します。
保険料の決まり方

自動車保険の保険料の決まり方

自動車保険の保険料は、保険を使わなければ毎年下がると思っていたのに、逆に保険料が上がっていたという経験ありませんか?契約者さんの認識としては「自動車保険=毎年保険料が下がる 」というものですが、多くの損保で採用しているリスク細分型自動車保険では「等級」だけでなく「記名被保険者の年齢」「免許証の色」「ナンバープレートの地域や」「型式別料率クラス」など事故の可能性につながる要素に基づいて保険料に反映しています。保険料の決まり方を知っておくとある程度は仕方ない保険料のUPなのか単純に値上げなのか見分けられますよ。
割引

ASV割引は料率クラスが決まるまでの3年間限定です

ASV割引によって損保各社の保険料が9%値下げになるとニュースになりました。一度は耳にした方もいると思います。衝突被害軽減ブレーキ(AEB)という装備のある車を対象に保険料が割引になるのですが小型車、普通車は3年間限定となります。ただ、AEB搭載車両でも発売から3年経過すると割引対象外になることは意外と知られていません。代理店型損保を中心にASV割引を営業トークに巻き返しを図っていますが、ASV割引の中身を知らないと結局、1年後の更新では高い保険料になって意味がなかった・・・となりかねません。ASV割引が導入された理由とあなたの車が割引対象なのか抑えておきたいポイントをまとめました。
1ナンバー

ハイラックスなど1ナンバー車の保険契約の注意点

ランドクルーザーやハイラックスなどは大型になると、1ナンバーの車になるため車検が毎年必要、高速道路の料金が高いというだけでなく、自動車保険自体でも1ナンバーの車では引受制限があるので購入には注意が必要です。ハイラックスやランクルなどで1ナンバー車になる際の保険契約のポイントを纏めました。
保険料の決まり方

自動車保険の更新で補償内容同じなのに保険料が上がるワケ

代理店型自動車保険を除けば自動車保険は1年更新が基本です。更新のお知らせハガキを見ると「今までと同じ補償内容で事故もないのに、保険料が上がってる!?」といった経験ありませんか?保険料が上がる理由は「割引が外れた」「料率クラスが上がった」「歳を取った」」「等級ダウン事故をした」「保険会社の商品改定」というケースです。
料率クラス

料率クラス9の自動車は車両保険をつけれないのはウソ

保険料の安い自動車保険会社では、車両価格の高い車の車両保険を引き受けて、事故で高い保険金請求をされたら保険料に見合わないリスクを抱えることになるため、車両保険の上限額が低かったり、そもそも車両保険だけセット不可の場合があります。高級車やスポーツタイプの車に限らず、年式の古い車でも車両保険を付けられない車種があります。車を買ったあとに車両保険を付けられなかったら困りますよね。しかし、車両保険をセットできない車種でも車両入替をすれば車両保険を引き継げます。