車検証以外で自動車保険に必要な書類はコレ

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新規書類 他社切替

実際、自動車保険に加入するときに必要なものは?

加入するときの状況によって翌日開始になるのか
少し余裕を持って申込をする必要があるのかは
実際に加入するときの状況によります。

大まかに言えば、以下の5パターンです。

  1. 初めて車を買ったから、新たに加入する
  2. 無保険車両で新たに加入する
  3. 現在他社で加入しているけど、満期付で切り替える
  4. 今の保険を途中解約して、入り直す
  5. 中断証明書を使う

また申込の方法によって、
必要な書類が変わるだけでなく、申込方法も
インターネット不可という場合があります。

ネットで契約すれば、インターネット割引が
適用される場合でも、ネット申込自体が
できないのであれば残念ながらネット割引は
受けられません。

しかし、他の保険会社ではネット申込可
という場合もありますので、まずは
大まかに見積をしてみて、候補の保険会社で
ネット申込可か聞いてみると良いですね。

ケース1 新規の場合

新規で入る人は必要な書類は最低限です。

  • 保険を掛ける自動車の車検証コピー
  • 走行距離
  • 記名被保険者の免許証コピー

車検証も走行距離も新車であればディーラーさんに聞けば
準備してくれます。

記名被保険者つまり今回申し込む車を一番よく使う人が
自分自身なら手元に免許証出しておけばOKですね。

もし、一緒に住んでいる家族とか
離れて一人暮らししてる子供が
通勤や通学で使う場合には、

免許証の色と初めて免許を取ったときの年月(取得年月)
を聞いておけばよいです。

ケース2 無保険車両のとき

中古車

  • 保険を掛ける自動車の車検証コピー
  • 走行距離
  • 記名被保険者の免許証コピー

ケース1と同じです。

違いは申込んでから補償開始まで
7日間空くことです。

雪の多い地域で、冬の間は任意保険を掛けず
暖かくなって再び掛けるという方の利用も多いですが

任意保険を掛けていたと思っていたけど
更新の連絡がなくて、確認したら保険が切れていたため
慌てて任意保険に入ろうとするケースも。。。

急いでも最短7日後になるので
その期間は1日保険ですとか、極力車の運転を
控えたほうがいいですね。

ケース3 他社を満期日付で切り替えるとき

  • 保険を掛ける自動車の車検証コピー
  • 走行距離
  • 記名被保険者の免許証コピー
  • 他社証券

3年契約の1年目満期日付で切替という場合も
このパターンになります。

他社の保険証券は必要となりますが
必ずしも、添付したりコピーを送る必要はありません。

他社から切り替える場合には
保険会社同士で等級の確認をし合う
情報交換制度ってのがあるので、
加入している保険会社と証券番号が分かればOKです。

保険会社毎に補償が異なるので
自分が今加入している保険会社にはある補償が
次に加入する会社にはない

あるいは逆パターンもあるので
補償内容がどう変わるか確認するために
申込時には必ず準備しておきましょう。

ケース4 解約して乗り換える

  • 保険を掛ける自動車の車検証コピー
  • 走行距離
  • 記名被保険者の免許証コピー
  • 他社証券
  • 解約確認書

ケース3とほぼ同じなのですが
「他社はちゃんと解約したよ」と示すために
変更確認書とか解約確認書
といった書類が必要となります。

保険会社によっては、契約者から言わないと
発行してくれませんので忘れずに!

ケース5 中断証明書を使う

  • 保険を掛ける自動車の車検証コピー
  • 走行距離
  • 記名被保険者の免許証コピー
  • 中断証明書の原本

過去に保険を掛けていたけれど
車を手放すタイミングで解約と同時に
中断証明書を発行してもらった人が

新たに車を買ったから
以前の中断証明書を使う場合には
その中断証明書の“原本”が必要となります。

なんで他の書類はコピーでいいのに
中断証明書は原本でなければいけないかというと

もし中断証明書の原本を加入後も持っていたら
その中断証明書でまた他の契約をできてしまうためです。

いずれ情報交換制度でバレるんですが
ある程度、確認には時間が掛かるため
不正な申込をできないように原本が必要となるのです。

紛失したときは再発行してもらえる
中断証明書は10年間有効な場合が多く
10年もあれば、なくす人は出てきます(^^;

紛失したからといって、慌てる必要はなく
一度発行されているのであれば、保険会社に問い合わせて
「無くしちゃったんで、再発行お願い」
と連絡すれば、再発行してくれます。
[aside type=”warning”]注意
一度も発行していない場合には、
解約日または満期日から一定期間以内に
中断証明書の発行をしないと等級は消滅します。
[/aside]

任意保険の契約では車検証必須です

なお、どの申込方法でも車検証の情報は必須です。
というか車検証がなければ申込が出来ません。

いちおう、型式と初年度登録がわかれば
大まかには計算することはできますが
保険の申込にはナンバーや車台番号などが必要となるためです。

未納車で、車検証は納車当日にならないと手に入らない
という方もいると思いますが

事前に販売店に言って、任意保険に申し込むためにコピーでも
FAXでもいいから送ってといえば大丈夫です。

申込で必要なのは車検証に書かれている情報であって
車検証の原本は手元になくてもOKです

後日、保険会社からコピーを送るように言われるケースもありますが
それは補償開始後になっても良いわけです。

個人間売買でメルカリやヤフオクなどで購入した車では
ナンバーが付いていないこともあります。

車両入替の際には、既存の保険会社で
仮ナンバー車両での手続きに必要な書類を
事前に準備できれば、入替を認めてくれますが

中断や他社から切替えを含む新規での契約ですと
ナンバーの付いていない車両の補償はリスクが高く
保険会社も引受けてくれません。

引取車検もあるので、無保険のまま陸運支局まで
運転しなくても済みますよ。
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まとめ 最短翌日から補償開始だが余裕を持って

ダイレクト型の自動車保険では
申し込んだその日からすぐ補償開始となりません。

そのため、少なくとも納車前日までに
申込をするように心がけて下さい。

いざディーラーに取りに行って
帰宅までは無保険で運転をするなんて怖いですよね

また、そういうときに事故は起きるもの。

当ブログの管理人は、家族が新車を買った際

車のお祓いの為に、販売店から神社に行くまで
運転をしたのですが

神社の駐車場で、アクセルとブレーキを踏み間違えて
事故を起こしかけたことがあります。(苦笑

あとで聞いたら、任意保険がまだ掛かっていなかったそうで
もしあの時、人身事故を起こしていたらと思うと
ゾッとしました。

中断適用や他社中途解約はネット申込不可の可能性大

また申込の方法によって、
必要な書類が変わるだけでなく、申込方法も
インターネット不可という場合があります。

特に中断証明書を使う場合や
今の保険会社を満期を待たずに途中解約して
切り替える際には、ネット申込不可となる
可能性が高くなります。

ネットで契約すれば、インターネット割引が
適用される場合でも、ネットからの申込自体が
できない内容であれば残念ながらネット割引は
受けられません。

しかし、保険会社次第ではネット申込可
という場合もありますので、まずは
大まかに見積をしてみて、候補の保険会社で
ネット申込可か聞いてみると良いですね。

今の保険料より平均30,035円安くなるかも!?

同じ補償内容でも、自動車保険の保険料は、保険会社によって異なります。
保険料が高いと感じている契約者さんの多くは
ディーラーとの付き合いや会社の団体保険で任せていたなど
保険会社を比較せずに契約している方がほとんど。

同じ補償で保険料を抑えるなら、保険会社を比べることが重要です。
まずは無料の自動車保険一括見積もりサービス
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と差はあるものの

今の保険契約の証券と車検証の内容がわかれば
簡単に調べられます。

保険証券が手元にない場合でも大丈夫です。

継続の見積書が届いていれば
今年と同じ条件での継続内容が書かれていますので
その内容を参考にできます。

証券を発行しないタイプで契約していて
継続の見積書も、簡単な内容しか書かれていない
という場合でも問題ありません。

証券の内容で重要なのは下の3つ

  1. ノンフリート等級
  2. 事故有係数適用期間
  3. 直前1年間での等級ダウン事故の回数

車検証で見積に必要なのは下の3つ

  1. 車の型式
  2. 初年度登録
  3. 陸運支局

これさえわかっていれば、保険料の見積を取れますよ。



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