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車両入替

自動車保険を使っても保険料が上がらないデメリット等級逃れ

事故で車が壊れて車両保険を使う場合、車を修理するか、新たに車を買い替えて、車両入替をするのが一般的です。ただし、翌年の保険料が上がったり更新を断られるのを避けるため修理をせず、車両入替せずに新規6等級または7等級で契約するという人もいます。事故車を手放さなければ、車両入替をせずに増車にしても契約上は問題ありません。
契約できない

自動車保険を契約できない代表例

自動車保険は、①「車検証」②「オドメーター」③「記名被保険者の免許証」④他社加入中の人は「他社の証券」この4つがあれば、特別な審査もなく、早ければ翌日には補償開始となります。顔の見えないダイレクト型損保では代理店型損保よりも契約可否は厳しく、代理店型では契約できてもダイレクト型損保では断られることも意外と多いです。納車したのに保険加入できなくて ディーラーからの帰り道は無保険になるなんて困りますよね。自動車保険に契約できない理由は契約したい車に問題があるか、契約者自体に問題があるかのどちらかです。代表例を紹介します。
車両入替

複数契約のうち、等級の高い方を解約するなら車両入替もできます

2台以上持っている家では、1台の車が古くなり、今後はしばらく乗るつもりがないから廃車と同時に解約する人は多いです。しかし、手放す車の保険の等級が良ければ手元に残す車の保険と等級を入替えできることを知らない人も多いんです。また、入替えをしない場合でも中断証明書を発行してもらうことで10年間保存できます。10年もあれば子供が大きくなって自分の車を持つ時に、与えることもできますね。知らずに等級を捨ててしまうのはもったいないですよ。
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